『モザンビークってどこだ?!』から始まった協力隊。せっかくだから、モザンビークに、アフリカにどっぷりつかろう。。。そんな、未知の国モザンビークでの活動の2年間
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任地訪問調査
8日から任地訪問調査のため3泊4日で任地にいってきました!

私の任地は首都マプトから北に約450km行ったところにある
イニャンバネ州マシシ市(←言いにくい 笑)
マプトからイニャンバネ市までは飛行機で約2時間(直行ではなく、経由で)
シャパというここの乗り物(ミニバス)では約6~7時間(道が悪いので)
そして、私の事務所があるマシシ市までは
イニャンバネ市から船で30分(車でもいけるけど、船の方が早いので)

任地訪問調査の目的は、
・自分の配属先への挨拶を兼ねながらこれから自分が働くところがどういうところか、自分はどのような活動をするのか見て、話してくること
・自分が住む家を確認
・銀行や病院、警察の位置などを確認
などなど


イニャンバネ&マシシの印象は・・・
かなりイイ!!
なんと言っても都会じゃないことがイイ!笑
だからといって、かなり田舎でもなく
とても住みやすそう
あと、マシシはとても小さな町で、道が単純だから私にとってはありがたい
これで道に迷うことはない!ハズ・・・

あと、海がすぐそばで事務所からも海が見える!
プラス、高い建物がないから空が広くキレイに見える!
夜は星がめっちゃキレイ!!
日本では見えない小さな星までキレイに見えた


肝心の訪問調査はというと・・・
農業事務所は、、、
行く前にJICA調整員の方が言ってることがわかった
地方の農業事務所の現実を目の当たりにしたって感じ
これ、改善方法なんだろう?
とりあえず、村だけでなく、事務所自体活性化が必要なのではと・・・

私の活動は、事務所の中って言うよりも、5つある村を巡回して
村の人の収入向上と生活改善を図るので
所長にお願いして市内から一番近くの村まで連れて行ってもらいました
近いって言っても、車を飛ばして20分くらい
その村の畑を見せてもらったけど、
・・・正直農業に関してはさっぱり・・・
でも、やっぱり事務所側としては農業の知識を持っている人がほしがっているらしく、私にもそれを求めてきます
わかってはいたけど・・・
私がまったく農業の知識がないことは伝えたつもり(果たして、私の語学力で伝わったか??)
もちろん、勉強はするけどね!
これから、勉強しながら自分のできること、農業以外で村の人に役立ちそうなのを見つけていこう!

家については、
私はまだ家が見つかっていないため、今回の調査で見ることはできなかった
赴任までにも見つかる気配もないみたい・・・
でも、早く見つかるといいな


日本やその他の国にいるみなさん
イニャンバネ良い所なので是非お越しを♪
海鮮類が豊富なので、美味しい料理を作れるようになって、お待ちしております!!
Inhambane 夜
イニャンバネから見える夜の景色
向こう側がマシシ
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ホームステイ
先週の水曜日からホームステイが始まりました。
ホームステイ先ではネットが使えないため、ネットを使いにJICAドミに帰ってきてます

受け入れてくれる家族のこと、ホストファミリーって言うじゃんね
だから、私は勝手に、ある「家族」を予想してました

そしたら、
若い女性の1人暮らし!
+namorado(彼氏さん)
受け入れ先がOKなら、一人暮らしだろうがなんだろうがいいのか
って気づいた今日この頃・・・遅いか?!笑

彼らはすごく優しくて、私にいろいろ食べさせてくれます
おかげで太りそうです 笑



ホームステイ先は、考えていたよりイイ暮らしをしています
こんなに買うの??っていうくらい物を買います
私のために、フルーツをどっさり
ホストファミリーの人はフルーツを食べないらしく、
「Makiが全部食べていいからね」
って。いくらなんでも、この量無理です!!って感じです


私のためにいろいろしてくれるのをすごく嬉しいと思う反面
こんなにされてて、これでいいのか?!
って思う気持ちが入り混じっています


みんなとスカイプとかしてたらこんな時間に・・・
もっと書きたいこといっぱいあるけど、ホームステイ先に戻る時間なので・・・

ネットが使える環境になったらまた更新します

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モザンビーク4日目
モザンビークに到着して4日が経ちました

モザンビークは今の時期は涼しいらしく、日中は23度くらい
朝と夜は冷えるため、10何度とかまでいくみたいだけど、すごすにはとてもいい気温


現在は首都マプトのJICA事務所で研修を受けています
今はオリエンテーションを受けていて
来週から語学研修とホームステイが始まり
約1ヶ月語、いよいよ任地に赴任します!
それまでにポルトガル語をもう少し上達しなければ・・・

ここマプトの印象は、ある地域は高層ビルが立ち並んでいたり、豪邸があったりと
「あれ、自分どこにきたっけ?」って思わせられるような町並み
海が見えるところもあり、とても素敵なところです


が・・・


やっぱり、見られる貧富の差
JICAの研修のひとつとして、市内見学と危険地域をバスで巡ってみたけど、
そこは他のところとは違う異様な雰囲気が漂っていました
でも、一人で歩かない(夜はもちろんのこと、昼間も)、常に回りを意識する
それを意識していると大丈夫!だと思われる
楽しい2年を過ごすためには、
「自分で自分を守ること」
が大切だなとここにきて再確認


せっかくなので写真をアップしたいところだけど、
未だによくわからず・・・
もう少しお待ちを・・・
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無事到着
無事Mozambiqueの地に足を踏み入れました!

17時間の長旅は・・・少々疲れました
でもその分、Mozambiqueに着いた時、さすがにテンションhigh
でも、今は時差ボケのせいもありかなり眠いです

ちなみに、現在日本午前5時半ごろ
Mozambiqueは午後10時半ごろ

明日も一日オリエンテーションなどがあるので
今日は無事着いたという報告だけにさせていただきます
また今度Mozambiqueの様子をお伝えします
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いよいよ旅立ちの日
おはようございます

石垣を出発するまであと…1時間ほど。。。
本当に私行っちゃうんだ
今までは全然実感がなくて、なんとなく準備を進めている感じだったけど、
いざ出発の朝となると、
ものすごくドキドキする

このドキドキは「期待」よりも「不安」のドキドキ
お父さん、お母さん、頑張りすぎて倒れんだろうか
ばあちゃん2年間元気でいてくれるだろうか
じいちゃん、私が2年後帰って来たとき、ちゃんと私を覚えていてくれているだろうか
2ヶ月間一緒に訓練を受けた203名の仲間と、他の訓練所の200名以上の仲間は2年間無事に活動できるだろうか
大切な人は2年間ちゃんとやっていけるのだろうか・・・

そんなことが沸々と湧き上がってきます


出発の日が近付くにつれて
協力隊をなんで志したのか、自分には何ができるのかを考えていました

さかのぼると小学校2年生のときボリヴィアに行ったのがきっかけだっただろな
それがなかったら、ウエ大に入ることもなかったし、フィリピン留学もしなかっただろうな
なによりも、ハラハラしながらもいつも応援してくれて、見守ってくれる家族がいたからだろうな
お父さん、お母さん、弟たち
いつも自分勝手気ままなねぇねぇは2年間また大切な家族を置いて遠い地に行ってしまいます
許してください。そして、必ず2年後無事に帰ってきます


今の今まで引っかかっていたこと
「経験のない自分が行ってできることはあるのだろうか」
正直まだその不安は付いてくる
でも、沖縄の協力隊の壮行会に出席したとき、あるOBの方がこんなことを行っていました
「これは君たちが選んだんじゃない。君たちはその国に呼ばれたんだ」
と。
きっと、私がモザンビークに行くことは最初から決まっていたのかな
運命だったのかな
呼ばれているんだったら、少しでもいいから何かできるかもしれない
大きなことじゃなくていい。小さなことから、モザンビークの人たちを笑顔にできたらいいな


長くなりましたが、
この日のためにメールや電話連絡をくださったみなさん、
ありがとう!!
そして、ちゃんと返事ができずにごめんなさい。
励ましの言葉や、私の安全を気遣う言葉など、皆の優しさたくさんたくさん伝わりました
その一つひとつの言葉を私と一緒にモザンビークに持っていきたいと思います!

それでは
また2年後に!
© 毎日がモザンビークな日々. all rights reserved.
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