『モザンビークってどこだ?!』から始まった協力隊。せっかくだから、モザンビークに、アフリカにどっぷりつかろう。。。そんな、未知の国モザンビークでの活動の2年間
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ホームステイ
先週の水曜日からホームステイが始まりました。
ホームステイ先ではネットが使えないため、ネットを使いにJICAドミに帰ってきてます

受け入れてくれる家族のこと、ホストファミリーって言うじゃんね
だから、私は勝手に、ある「家族」を予想してました

そしたら、
若い女性の1人暮らし!
+namorado(彼氏さん)
受け入れ先がOKなら、一人暮らしだろうがなんだろうがいいのか
って気づいた今日この頃・・・遅いか?!笑

彼らはすごく優しくて、私にいろいろ食べさせてくれます
おかげで太りそうです 笑



ホームステイ先は、考えていたよりイイ暮らしをしています
こんなに買うの??っていうくらい物を買います
私のために、フルーツをどっさり
ホストファミリーの人はフルーツを食べないらしく、
「Makiが全部食べていいからね」
って。いくらなんでも、この量無理です!!って感じです


私のためにいろいろしてくれるのをすごく嬉しいと思う反面
こんなにされてて、これでいいのか?!
って思う気持ちが入り混じっています


みんなとスカイプとかしてたらこんな時間に・・・
もっと書きたいこといっぱいあるけど、ホームステイ先に戻る時間なので・・・

ネットが使える環境になったらまた更新します

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モザンビーク4日目
モザンビークに到着して4日が経ちました

モザンビークは今の時期は涼しいらしく、日中は23度くらい
朝と夜は冷えるため、10何度とかまでいくみたいだけど、すごすにはとてもいい気温


現在は首都マプトのJICA事務所で研修を受けています
今はオリエンテーションを受けていて
来週から語学研修とホームステイが始まり
約1ヶ月語、いよいよ任地に赴任します!
それまでにポルトガル語をもう少し上達しなければ・・・

ここマプトの印象は、ある地域は高層ビルが立ち並んでいたり、豪邸があったりと
「あれ、自分どこにきたっけ?」って思わせられるような町並み
海が見えるところもあり、とても素敵なところです


が・・・


やっぱり、見られる貧富の差
JICAの研修のひとつとして、市内見学と危険地域をバスで巡ってみたけど、
そこは他のところとは違う異様な雰囲気が漂っていました
でも、一人で歩かない(夜はもちろんのこと、昼間も)、常に回りを意識する
それを意識していると大丈夫!だと思われる
楽しい2年を過ごすためには、
「自分で自分を守ること」
が大切だなとここにきて再確認


せっかくなので写真をアップしたいところだけど、
未だによくわからず・・・
もう少しお待ちを・・・
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無事到着
無事Mozambiqueの地に足を踏み入れました!

17時間の長旅は・・・少々疲れました
でもその分、Mozambiqueに着いた時、さすがにテンションhigh
でも、今は時差ボケのせいもありかなり眠いです

ちなみに、現在日本午前5時半ごろ
Mozambiqueは午後10時半ごろ

明日も一日オリエンテーションなどがあるので
今日は無事着いたという報告だけにさせていただきます
また今度Mozambiqueの様子をお伝えします
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いよいよ旅立ちの日
おはようございます

石垣を出発するまであと…1時間ほど。。。
本当に私行っちゃうんだ
今までは全然実感がなくて、なんとなく準備を進めている感じだったけど、
いざ出発の朝となると、
ものすごくドキドキする

このドキドキは「期待」よりも「不安」のドキドキ
お父さん、お母さん、頑張りすぎて倒れんだろうか
ばあちゃん2年間元気でいてくれるだろうか
じいちゃん、私が2年後帰って来たとき、ちゃんと私を覚えていてくれているだろうか
2ヶ月間一緒に訓練を受けた203名の仲間と、他の訓練所の200名以上の仲間は2年間無事に活動できるだろうか
大切な人は2年間ちゃんとやっていけるのだろうか・・・

そんなことが沸々と湧き上がってきます


出発の日が近付くにつれて
協力隊をなんで志したのか、自分には何ができるのかを考えていました

さかのぼると小学校2年生のときボリヴィアに行ったのがきっかけだっただろな
それがなかったら、ウエ大に入ることもなかったし、フィリピン留学もしなかっただろうな
なによりも、ハラハラしながらもいつも応援してくれて、見守ってくれる家族がいたからだろうな
お父さん、お母さん、弟たち
いつも自分勝手気ままなねぇねぇは2年間また大切な家族を置いて遠い地に行ってしまいます
許してください。そして、必ず2年後無事に帰ってきます


今の今まで引っかかっていたこと
「経験のない自分が行ってできることはあるのだろうか」
正直まだその不安は付いてくる
でも、沖縄の協力隊の壮行会に出席したとき、あるOBの方がこんなことを行っていました
「これは君たちが選んだんじゃない。君たちはその国に呼ばれたんだ」
と。
きっと、私がモザンビークに行くことは最初から決まっていたのかな
運命だったのかな
呼ばれているんだったら、少しでもいいから何かできるかもしれない
大きなことじゃなくていい。小さなことから、モザンビークの人たちを笑顔にできたらいいな


長くなりましたが、
この日のためにメールや電話連絡をくださったみなさん、
ありがとう!!
そして、ちゃんと返事ができずにごめんなさい。
励ましの言葉や、私の安全を気遣う言葉など、皆の優しさたくさんたくさん伝わりました
その一つひとつの言葉を私と一緒にモザンビークに持っていきたいと思います!

それでは
また2年後に!
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準備
10日に訓練を終了して、翌日石垣に戻ってきました

県の表敬も、市の表敬も無事終了v
ただ・・・県での反応と市での反応の差を感じました

地元ではまだまだ、国際協力や国際理解が根付いてないことを実感
2年後帰ってきて、何かしたい!
という気持ちが倍増した日になりました

そのためには、モザンビークに行っている間に、たくさんのことを感じて、学んでこなければ!


その前に・・・
出発準備ですが・・・

急用で昨日名護(本島北部)に行って今日帰ってきたため、
準備、、、何もしてません
のんきにブログ更新なんてしている場合じゃないのに(笑)

まぁ、人生なんとかなる!
し、なんとかしかならない!笑
だから明日からがんばるさ~
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